黒龍 大吟醸 龍 五十周年記念酒(特別限定品)
黒龍の吟醸、熟成の歴史を紡ぐ。 ワインに関して造詣が深く、25歳の時に渡仏した先代の七代目蔵元・水野正人は帰国後、ワインの熟成技術を日本酒に応用できないか、試行錯誤を繰り返しました。 その集大成として1975年、「黒龍 大吟醸 龍」を発売。この商品は、それまで品評会用に酒蔵の技術を測るため造られた出品用の大吟醸を市販化する、全国的な先駆けとなりました。ここから黒龍=吟醸としてのブランド認知が少しずつ広まり、今日の吟醸蔵としての黒龍酒造が確立。また、ここで試行錯誤を重ねた熟成の知見は、現在の黒龍らしさにつながる低温熟成の始まりとなり、蔵のこだわりとして現在に継承されています。 「黒龍 大吟醸 龍」はパッケージにもこだわり、発売当時は日本酒を搾る酒袋をラベル地に使用していました。その後、地元福井の越前織をラベルに採用。福井の地酒蔵として、福井を纏うパッケージを展開しています。 そして2025年は「黒龍 大吟醸 龍」の誕生から50年の節目。これまでの熟成・デザインの歴史を紡ぐ、特別な龍を発売いたします。
【2025年9月下旬~以降順次発売予定】
使用米 40% 精米兵庫県産山田錦 酒質 大吟醸 アルコール分 16.5度 (限定品) ☆御購入はこちらから→ 720ml ¥22,000☆


